車が水没!?何センチでドアが開かなくなるか知っていますか?

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の紹介です。

 

台風や、ゲリラ豪雨により、道路が冠水して車が水没する

ニュースを最近本当に良く耳にします。

 

2013年 JAFの調査によりますと7月だけで、なんと174件もあります。

 

冠水・水没トラブルによるJAFロードサービス実施件数 【2013年7月、6月】

エリア別 7月 6月
北海道 0 2
東北 23 5
関東 61 11
中部 22 5
関西 2 5
中国 31 8
四国 1 0
九州 34 1
合計 174 37

 

依頼場所 7月 6月
自宅 24 5
路上 95 28
駐車場 46 3
その他 9 1
合計 174 37

 

都道府県 7月 6月
山口 27 1
福岡 25 0
栃木 15 0
東京 12 1
茨城 9 3
大分 8 1
福島 7 5
石川 7 3
愛知 7 1
静岡 7 0
新潟 6 0
埼玉 6 0
群馬 6 0
山形 5 0
宮城 5 0
千葉 3 6
神奈川 3 0
秋田 3 0
岩手 3 0
兵庫 2 1
島根 2 0
広島 2 0
長野 1 1
岐阜 1 1
鹿児島 1 0
愛媛 1 0
岡山 0 7
室蘭 0 1
札幌 0 1
京都 0 1
大阪 0 1
奈良 0 1
和歌山 0 1
合計 174 37

 冠水・水没トラブルによるJAFロードサービス実施件数 【2013年7月、6月】

 

明日は我が身と言いますが、いつ自分が水没事故に巻き込まれるかわかりません。

 

まずは、水没や冠水事故に巻き込まれないように、次の4つのことを注意しましょう。

 

1.大雨や集中豪雨の時は、なるべく運転を控えましょう。(視界が悪くなるので他 の事故も起こしやすい)

2.周囲より低い位置にある道路(地下道、アンダーパスなど)は通らない。

3.クルマの保管場所(自宅駐車場など)の状況も確認しておく。

4.比較的水深の浅い冠水路(5 ~ 10cm程度)でも慎重に
(落輪の危険性、エンジンルーム等に水が入る恐れ。夜間は特に注意が必要。)

 

少しの注意で助かることが、世の中にはたくさんありますよね。

未然に防ぐ。これが出来れば一番いいのですが、どうしても防げないときがあります。

事故に巻き込まれたとき、まずは知っておくこと、これが大切です。

 

知識が自分の命を救います。

 

水深何センチまでドアまたはスライドドアが開くのか?という

JAFさんが素晴らしい実験をしていますので、動画をアップしておきます。

みなさん、頭の片隅に入れておきましょう。

 

 

 

 

 

  次は、水没したときに何を使えば窓ガラスが割れるのか?

 

 

 

この3つの知識、知っている人と、知らない人では、命が助かる確率が大きく変わると思います。

JAFさん、本当に、素晴らしい動画ありがとうございます。

 

JAFチャンネルでは、こういった事故やトラブルに関して様々な情報がありますので

一度覗いてみて下さい。

 

備えあれば憂いなしです。

まずは未然に防ぐ!

もし、水没や冠水したら、3つの動画を思い出し、できるだけ落ち着いて脱出しましょう。

まだまだ台風シーズンです。みなさん安全運転よろしくお願いいたします。

 

 

緊急脱出ツールの紹介でした。

 

 

 

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