万年筆がこんなにお手軽になりました。

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万年筆って一般的にあまり使うことが無いと

思います。

高いイメージがありますし

手入れが大変そうだし

昔はよく手紙やはがき、公文書を書くのに使われていたみたいです。

 

少し万年筆の歴史を見てみましょう

現在の万年筆の原型はエジプトのファーティマ朝カリフであるムイッズが衣服と手を汚さないペンを欲したことから、953年に発明された。(中略)

日本では江戸時代以前「御懐中筆」の名で万年筆の前身らしきものが既に発明されていた。万年筆が日本に入ってきたのは、1884年、横浜のバンダイン商会が輸入し東京・日本橋の丸善などで販売された。当時は後半部分がほぼ英名の直訳である「針先泉筆」と呼ばれており、「萬年筆」と命名したのは、1884年に日本初の国産万年筆を模作した大野徳三郎と言われている。大元堂の田中富三郎が万年筆の日本での普及に努めた。戦前には日本の万年筆製造は盛んで、1940年には世界生産量の半数を日本で生産していた。

万年筆はペンとともに1960年代頃まで、手紙やはがき、公文書など改竄不能な文書を書くための筆記具として主流であったが、徐々にボールペンに取って代わられ、1970年代に公文書へのボールペンの使用が可能になり、また書き味に癖がなく安価な低筆圧筆記具である水性ボールペンが開発されたことにより、万年筆は事務用・実用筆記具としてはあまり利用されなくなっている。むしろ、役所によってはサインペンと同等と看做されて使用禁止にされているところもある。しかし、万年筆の希少性・独自性が見直され、趣味の高級文具として復権の兆しが見られる。また、今日では万年筆を扱った書籍や雑誌が刊行されるようになっている。

Wikipedia 

歴史って面白いですね。

万年筆の字は癖があり、インク漏れや乾燥に弱い

といった弱点があり

徐々に便利なボールペンに変わってしまったようですね。

 

しかし

ここにも書かれている通り

趣味の高級文具とし復権の兆しが見られる。

とあります。

万年筆の字の癖の良さが

もう一度見直される時代になりました。

でも、やはり使っている人は一部で、高級です。

 

そして、

さらに時代は進み

現在なんと万年筆が

200円で購入できます。

ほんとに、ビックリですね!

 

今回紹介するのは

プラチナ万年筆 Preppy(プレピー)細字です。

 

 

この万年筆は、安いだけではありません。

万年筆らしいインクの濃淡があります。

さらに弱点だった

インク漏れや乾燥をしません。

また裏写りもしません。

万年筆の癖の良いところを残しながら

弱点を克服した素晴らしい商品です。

それが200円です。

人気が出るのがわかります。

 

今までは高くて一部の人にしか愛されなっかった

万年筆が手軽に使えるようになりました。

手帳に書くのも良し

気分を変えて万年筆で勉強するのも良し

がしがし使えます。

 

歴史の長い万年筆

一度使ってみて下さい。

 

プラチナ万年筆 Preppy(プレピー)細字

の紹介でした。

 

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